大宮盆栽デイズ - Omiya Bonsai Days -

冗談めかす埼玉のファインマン

(!=盆栽)iPad が読書に向いているとようやく気づいた

f:id:n_pilot:20200606142152j:plain
(すみません、盆栽以外の内容です)読書は、Kindle Paper White (Paper-white)でするのがベストだと思っていました。ですが、iPad でも最高の読書体験ができることに気づきました。それは、設定で背景を黒、文字を白にすることです。

堀正岳さんの「リスト」の魔法

堀正岳さんの書籍、「リスト」の魔法(以下、リスト)が Kindle Unlimited になっていました。堀さんといえば、「ライフハック大全」が素晴らしかったので、注目している著者のひとりでした。さっそく、ダウンロードして Paper-white で読み始めました。

ハイライトのメモをつけたくて

いつものように Paper-white にハイライトを引いては読んでいく、ことを続けていました。ですが、ふと「iPad を使ってみようかな」と思い始めました。ハイライトへのメモをその場で付けたかったからです。

アイパッドでの画面が眩しくて

ですが、iPad では画面が眩(まぶ)しくてどうしても読書に集中できません。輝度(きど)を落としてもダメで、やっぱり目に優しい Paper-white に戻ろうとしました。

背景を黒、文字を白にする設定

そのとき、iPad の画面をタップしていたら、設定で画面の背景と文字の色を変更できることがわかりました。さっそく、背景を黒にして、文字を白にしたら、目がチカチカせず、読書に集中することができました。下に設定方法を写真で示します。

f:id:n_pilot:20200606142111j:plain
(画面の右上の「Aa」をタップする)

f:id:n_pilot:20200606142124j:plain
(「レイアウト」をタップ)

f:id:n_pilot:20200606142136j:plain
(「背景カラー」を黒に設定)

読書直後の感動をその場でメモ

iPad なら、その場でハイライトへのメモを残すことができます。これまでは、Paper-white でハイライトを引いて、そのあとパソコンのブラウザでアマゾンにアクセス。そして、ハイライトへのメモを残していました。それも良いのですが、iPad ならば、読んだ直後の感動が冷めないうちにメモをつけられるのでとても良いです。

「リスト」の魔法は超オススメ

ところで、今回の書籍「リスト」の内容はとても役に立つノウハウが満載で良かったです。堀さんの前作「知的生活の設計」はしょうじき、難しい内容で読み切れませんでした。ですが、今回のリストは GTD(ストレスフリーの整理術) の考えもあわせて紹介している点が勉強になりました。なぜ、このような良い本(しかも、最近出版された)が Kindle Unlimited になっているのかが不思議です。アマゾンレビューが少ないところを見るとあまり売れていないのかも…。超オススメです。
f:id:n_pilot:20200606142253j:plain